お手入れ方法 | 播州織ストール | orit.(オリット - 織人)オンラインストア

手洗い方法

なるべく大きいものの方が洗いやすいです。

ストールは空気を含んでいますので、初めは沈みにくいですが優しく押してやると徐々に水を吸って沈んでいきます。

お使いの洗剤の説明書をよくお読みいただき、時間を調整して下さい。

洗剤が残らないように何度か水を換えてよくすすいで下さい。

洗濯機

絡まりを防ぐため、必ずたたんで単独で入れて下さい。

脱水は絡まりや変形の原因になりますので避けてくだい。

濡れたまま長時間放置すると色落ち、色移りの原因になります。

干し方は下で詳しく解説します。

乾燥・干し方

強く絞らず、たたんだストールを手で挟んで水を出していきます。

垂れてこない程度に水が切れていれば、そのままでも干せますが、タオルに水を吸わせておくと、乾燥が早く歪みも少なくなります。

ここできれいに伸ばしておくと、アイロンが楽になります。

ハンガー2本を使っても同じように干せますが、針金のような細いハンガーの場合、乾いた時に跡が残りやすくなります。

アイロンがけ

アイロンがけの際はできるだけ当て布(要らなくなったシャツ生地やハンカチの端切れ等)を使うようにして下さい。

アイロンを滑らせると、織り目が歪んでしまう事があります。

この時もアイロンは滑らせずに、押すようにかけていきます。当て布の使用をお勧めします。

アイロン後にストールに水分や熱が残らないように陰干しをお勧めします。